ターンブル&アッサー:ブランド

Turnbull&Asser

ターンブルアンドアッサー/Turnbull&Asser
ターンブル&アッサーはレジナルド・ターンブルとアーネスト・アッサーの2人のシャツ職人により創業されました。
彼らは1860年頃からシャツ職人としてのキャリアを積み、1880年にパートナーとなり、1885年に会社を設立しました。
当時ロンドンには、3万前後のシャツメーカーもしくは個人で営業しているシャツ仕立て人がいたとされています。

ターンブル&アッサーは創業して数年後から、上流階級用の狩猟用の手袋、シャツ、靴下などに力を入れ始めました。 上流人士を対象とした衣装を提供することにより初期の成功をおさめ、1902年にジャーミン・ストリートの協会脇から現在の場所にショップを移しました。

1904年にはじめて王室から注文を受けました。それはアレクサンドラ王妃の乗馬用レインコートでした。これを機会にターンブル&アッサーは王室との結びつきを深めていきます。

第一次大戦が勃発すると他のメーカーと同様にトレンチコートや軍用の防寒具をつくります。 ウィンストン・チャーチルからシャツのオーダーを受けるようになったのもこの頃からです。

第一次大戦後、ミュージカルの衣装用に製作した派手なストライプのシャツや明るい色のコートなどを、一般の顧客に向けても販売し始めます。それは1932年のことで、それまでモノトーン一辺倒であった紳士の服装がそれまでと全く違ったものになりました。

第二次世界大戦後の1950年代には強いドルを持ったアメリカ人が英国の歴史と伝統を求める流れの中、ターンブル&アッサーのアメリカでのビジネスは大きくなりはじめました。 さらに1960年代には著名人がターンブル&アッサーのシャツを着用している姿が、映画のスクリーンやテレビで頻繁に現れました。すると同様の商品を求める人が殺到し、彼らの成功を不動のものとしました。 現在ではジェームズ・ボンド愛用のシャツメーカーとしても有名です。

1997年にアメリカで初めてのショップをニューヨーク57番街にオープンし、2003年にはビバリーヒルズのブライトン通りにもショップをオープンしました。

ロンドンのジャーミン・ストリート、ハロッズ、ニューヨークとビバリーヒルズではビスポークと既製品のドレスシャツ、ネクタイ、カフリンクス、スーツ、コート、ドレス・ガウン、下着、靴下やその他の小物を販売しています。





ブランドをチェック
クラバッツ・オブ・ロンドン
ドレイクス
ホリデイ&ブラウン
ロバート・ゴドレー
ヒルディッチ&キー
クリーブ・オブ・ロンドン
セント・ジェームズ
エリザベス・パーカー
タテオシアン
トンプソン
ドゥシャン
ジョンスメドレー
ジョンストンズ
ドルモア
フレッドペリー
マッキントッシュ
トラディショナル・ウェザーウェア
ベルスタッフ
グローバーオール
ピーエイチデザイン
ホワイトハウスコックス[限定]
ホワイトハウスコックス[定番]
デインズ&ハザウェイ
クラークス
クロケット&ジョーンズ
パンセレラ
デンツ
バーフィールド
フォックス・アンブレラズ
ケント
アイテムをチェック
ネクタイ
ドレスシャツ
カフリンクス
ニット
バッグ
ベルト
財布
小銭入れ
名刺入れ/パスケース
キーケース/靴べら
革小物
靴下
ジャケット/コート
手袋/マフラー
ポケットチーフ/ネクタイピン
アクセサリー/洋服ブラシ
※こちらからアイテム及び価格で商品の検索ができます。
STILE
男の買い物,ミラノ,ロンドン,インターネット
スティーレ
Top↑