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英国の一流ブランドに商品を提供する実力派ワイシャツ・ファクトリーブランド「クリーブ・オブ・ロンドン」。
この工場のワイシャツ製造の現場を順を追ってご紹介します。 工場では約50人の職人が働いており、月に数千枚のシャツを製造しています。
取材日:2004年6月29日 掲載日:2004年7月18日 |
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生地を入庫し、検品します。一巻の生地から約30着のシャツが作られます。 |
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パソコンでマーキングを行います。マーキングは生地の幅、方向、柄などを考慮し、生地のロスができるだけ少なくなるように、身頃や袖、衿などのパターンを配置する作業です。 |
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マーキングされたパターンを型紙に書いていきます。昔は当然ながら人が書いていましたが、今は機械が一瞬にして書き上げます。 |
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(3)で書かれた型紙です。実際の寸法を表した線と、実際よりも大きめにとった外側の線との二重線で描かれています。実際の寸法よりも大きめに裁断することで、各パーツを縫い合わせる際に、パターンを合わせやすくなります。 |
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何十枚もの生地を重ね合わせ、型紙に沿って裁断機で生地をカットします。 |
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下のパーツは衿の生地です。上の白いパーツは衿の内側に入れる芯です。 |
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各パーツをミシンを使い縫っていきます。パーツ毎に何人もの職人が各箇所を分担して受け持っています。 |
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製作完了時だけでなく、縫製の途中で何回も検品し、ほつれやゆがみなどをチェックします。 |
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最後にアイロンがけをして、ナイロンバッグに入れたら完成です。アイロンがけのスペースには何台も扇風機が置かれていました。 |
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